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Straty Flow Guide

データ所在地とSLAの考え方を確認する

供給者、データ所在地、稼働・保守、ログ保管を確認します。

8対象: 管理者 / セキュリティ確認者必要権限: ログイン不要更新: 2026 年 5 月
SLAデータ供給者

You will learn

このページでできるようになること

  • 利用するサービス分類がわかる
  • データ所在地の考え方を理解できる
  • 保守/障害時の方針がわかる

Straty Flow が利用する主なサービス、データの扱い、稼働・保守の考え方を説明します。


主な供給者

Straty Flow は、サービス提供のために以下のような外部サービスを利用する場合があります。

分類用途
ホスティングアプリ画面と API の提供
認証・データベースログイン、チーム、シナリオ、リード、配信データの管理
決済有料プラン、追加枠、請求管理
メール配信MicroMA のメール送信、配信イベントの受信
外部連携Marketo、Google Analytics、StratyOS とのデータ連携
AI プロバイダーAI 提案やシナリオ生成

利用する供給者は、契約、プラン、機能、運用環境により変わる場合があります。


データの所在地

データは、利用しているクラウドサービスのリージョンや契約条件に従って保管されます。具体的なリージョンは、利用環境や契約内容により異なる場合があります。

外部連携を利用する場合、連携先サービス側にもデータが存在します。たとえば Marketo の活動ログ、Google Analytics のプロパティ情報、決済サービスの請求情報などは、それぞれのサービスの管理範囲に含まれます。


稼働と保守

  • 24 時間利用できることを目標に運用します
  • メンテナンス、障害対応、外部サービスの停止により、一時的に利用できない場合があります
  • 重要なメンテナンスや影響のある障害については、可能な範囲でお知らせします
  • 外部サービスの稼働状況は、各供給者のステータスや SLA に依存します

ログの保管

セキュリティ、監査、調査、運用改善のため、操作ログ、連携ログ、配信ログ、エラーログを保管する場合があります。保管期間は、契約、法令、運用上の必要性に応じて定めます。


データ削除

アカウント削除、チーム削除、契約終了、またはデータ削除の依頼があった場合、必要な確認を行ったうえで、合理的な期間内に削除または匿名化します。外部連携先に保存されたデータは、各サービス側での管理や削除手続きが必要になる場合があります。

最終更新: 2026 年 5 月