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メールテンプレートを作成してテスト送信する

テンプレート作成、送信元確認、テスト送信、配信ログ確認までを実行します。

20対象: MicroMA運用担当者必要権限: MicroMAメール操作権限更新: 2026 年 5 月
ハンズオンメール配信ログ

You will learn

このページでできるようになること

  • テンプレートを作成できる
  • テスト送信できる
  • 配信ログで結果を確認できる

このハンズオンでは、MicroMAのメールテンプレートを作成し、テスト送信後に配信ログで結果を確認します。シナリオ配信に進む前に、送信元、件名、本文、リンク、配信状態を確認するための基本手順です。


ゴール

  • メールテンプレートを1件作成できる
  • 送信元メールアドレスの確認ポイントがわかる
  • テスト宛先へ送信できる
  • 配信ログで送信結果を確認できる

所要時間と必要なもの

項目内容
所要時間約20分
対象者MicroMA運用担当者
必要権限MicroMAメールを操作できる権限
必要なデータテスト宛先、件名、本文、リンクURL

事前準備

  • MicroMAが利用できる状態にします
  • テスト用リードまたはテスト宛先を用意します
  • 送信元ドメインが検証済みか確認します
  • テスト用の件名と本文を用意します
  • 本文に入れるリンクURLを確認します

送信元ドメインが未検証の場合、保存や送信で止まることがあります。先にMicroMAのメール設定を確認してください。


手順1: メールテンプレート一覧を開く

  1. 左メニューの MicroMA を開きます
  2. メール を選びます
  3. 新規テンプレート を開きます
  4. テンプレート一覧に戻れる導線も確認しておきます

手順2: 基本情報を入力する

  1. テンプレート名を入力します
  2. 件名を入力します
  3. 本文を入力します
  4. 送信元メールアドレスを確認します
  5. 返信先が必要な場合は入力します

テンプレート名は社内管理用、件名は受信者に表示される文言です。混同しないように命名してください。


手順3: 本文とリンクを確認する

本文では、以下を確認します。

  • 宛名や変数が崩れていない
  • CTAが明確である
  • リンクURLが正しい
  • 誤字脱字がない
  • 配信停止など必要な案内が含まれている

メール内リンクはクリック計測やGA4計測の対象になる場合があります。テスト送信前に必ずリンク先を開いて確認してください。


手順4: 保存してテスト送信する

  1. テンプレートを保存します
  2. テスト送信の宛先を入力します
  3. テスト送信を実行します
  4. 受信ボックスで件名、本文、リンクを確認します
  5. 迷惑メールフォルダに入っていないか確認します

テスト送信でも、送信元や認証状態が不十分な場合は送れないことがあります。


手順5: 配信ログを確認する

  1. 配信ログ を開きます
  2. テスト送信した宛先を探します
  3. 状態が送信済み、失敗、配信対象外などのどれか確認します
  4. 失敗している場合は詳細を確認します

配信ログを見る習慣をつけると、本番配信時に「送ったつもりなのに届いていない」状態を早く検知できます。


完了条件

  • テンプレートが保存されている
  • テストメールを受信できる
  • 本文内リンクを開ける
  • 配信ログで対象メールの状態を確認できる

うまくいかないとき

送信元メールで止まる

送信元ドメインが検証済みか確認してください。Straty管理ドメインや他チームのドメインは、ユーザー自身のマーケティング配信元として利用できません。

テストメールが届かない

配信ログで状態を確認し、迷惑メールフォルダも見てください。宛先メールアドレスの入力ミスや、受信側の制限も確認します。

リンクが計測されない

リンクURLが正しいか、シナリオやGA4連携で参照するURLと一致しているか確認してください。


次に読む

  • 最初のMicroMAシナリオを作る
  • メールを作成し、配信結果を確認する
  • GA4でWebコンテンツ計測を確認する

最終更新: 2026 年 5 月