Straty OS/Learn/チームとプランを確認する

Straty Flow Guide

チームとプランを確認する

チーム参加、ロール、MFA、IP制限、料金・プランを確認します。

12対象: 管理者 / チーム利用者必要権限: owner / admin 推奨更新: 2026 年 5 月
チーム課金管理者向け

You will learn

このページでできるようになること

  • チームプランの考え方がわかる
  • ロールごとの操作範囲を理解できる
  • プラン画面で確認すべき項目がわかる

Straty Flow は、個人利用とチーム利用の両方に対応しています。チームで利用する場合、ワークスペース単位でメンバー、権限、セキュリティ設定、プランが管理されます。


チーム画面

パス: /teams

チーム画面では、参加中のチームとメンバーを確認できます。権限がある場合は、チーム名、メンバー、MFA 必須化、IP 制限などを管理できます。


チームに参加している場合のプラン

チームに参加している場合は、原則としてチーム側のプラン状態が適用されます。

  • チームプランが有効な場合、メンバー全員にチームプランの機能が適用されます
  • チームが未課金または対象外の場合、チーム所属中はフリー相当になることがあります
  • 個人のスタンダードプランは、チーム未所属のときに適用されます

チーム参加後に使える機能が変わった場合は、チームのプラン状態を確認してください。


チームロール

ロールできること
ownerチームの代表者です。チーム設定、メンバー管理、課金、MFA、IP 制限などを管理できます
admin管理者です。メンバー管理やチーム設定を行えます
member一般メンバーです。チーム内の機能を利用します

一部の操作は owner または admin のみに限定されます。


メンバー管理

チーム管理者は、メンバーを招待、削除、ロール変更できます。

  • 招待には登録済みメールアドレスが必要になる場合があります
  • 1 ユーザーが参加できるチームは原則 1 つです
  • プラン上限に達している場合、新しいメンバーを追加できないことがあります
  • owner は通常の脱退ではなく、権限移譲やチーム削除が必要になる場合があります

MFA 必須化

チームプランでは、多要素認証を必須にできます。必須化すると、対象メンバーは認証アプリでの設定が必要になります。

利用する場面:

  • チーム全体のログイン安全性を高めたい
  • 重要なリードや配信データを扱う
  • 社内セキュリティルールで MFA が求められている

IP 許可リスト

IP 許可リストを設定すると、許可されたネットワークからのみチームにアクセスできるようになります。

利用する場面:

  • オフィスや VPN からのアクセスに限定したい
  • 社外ネットワークからの利用を制限したい
  • 顧客情報や配信データへのアクセス範囲を絞りたい

アクセスできなくなった場合は、現在の接続元 IP と利用ネットワークをチーム管理者へ共有してください。


料金・プラン画面

パス: /billing

料金・プラン画面では、現在のプラン、利用できる機能、申込、カスタマーポータル、メール送信追加枠などを確認できます。

主な確認項目:

  • 現在の有効プラン
  • MicroMA の利用可否
  • 月次メール送信上限
  • 追加送信枠の購入
  • Stripe での申込や支払い管理

MicroMA とプラン

MicroMA は、リード、メール配信、トリガー、配信ログなどを扱う機能です。利用可否や上限はプランにより異なります。

  • フリープランでは利用できない、または制限されることがあります
  • スタンダードまたはチームプランで利用できる機能があります
  • メール送信上限は、個人またはチームの契約単位で管理されます
  • 追加送信枠は、利用できるプランでのみ購入できます

最新のプラン内容は、料金・プラン画面の表示を確認してください。

最終更新: 2026 年 5 月