MicroMA のメール機能では、メールテンプレートを作成し、単発送信やシナリオ内のメール送信ブロックから利用できます。配信後は、配信ログで状態を確認します。
メールテンプレート一覧
パス: /mail
メールテンプレート一覧では、チーム単位で保存されたテンプレートを確認できます。
- テンプレート名
- 件名
- ソース(テキスト、HTML、Straty Design など)
- 紐づくシナリオ
- 更新日時
新しいテンプレートは、新規テンプレートから作成します。
テンプレートで設定する内容
メールテンプレートでは、主に以下を設定します。
- テンプレート名
- 件名
- 本文
- 送信元メールアドレス
- 返信先
- Straty Design との連携情報
- シナリオブロックとの紐づけ
本文内にリンクを入れる場合、クリック計測や GA4 連携のための情報が付与されることがあります。
送信元メールアドレス
MicroMA でマーケティングメールを送るには、利用できる送信元メールアドレスを設定する必要があります。
利用できる送信元:
- チームの検証済み送信ドメインに属している
- 送信認証が完了している
- 他チームのドメインではない
- Straty 管理ドメインではない
送信できない場合は、MicroMA メール設定で送信ドメイン、DNS 認証、既定の差出人を確認してください。
単発送信
テンプレート画面から単発送信を行える場合があります。テストや個別対応に便利ですが、本番配信前には以下を確認してください。
- 宛先が正しいか
- 件名と本文が本番用になっているか
- 送信元が検証済みか
- 配信停止済みの宛先ではないか
- 本文内のリンクが正しいか
シナリオからの送信
シナリオのメール送信ブロックでは、MicroMA のテンプレートを選択して送信できます。
- テンプレートを選ぶと、件名や本文を再利用できます
- シナリオごとの文脈にあわせて内容を調整できます
- 待機や条件分岐と組み合わせて、ステップメールを作成できます
配信ログ
パス: /deliveries
配信ログでは、送信したメールの状態を確認できます。
主な確認項目:
- 件名
- 宛先
- 配信状態
- 送信日時
- 関連するシナリオやテンプレート
個別の配信詳細では、失敗理由や関連イベントを確認できる場合があります。
実行ログ
パス: /leads/runs
実行ログでは、シナリオ実行や一括配信の進行状況を確認できます。
- 予約されたシナリオ
- 対象件数
- 投入済み件数
- 除外件数
- 開始予定
- お届けまでの目安
- 遅延の有無
大量配信では、実行ログを見ながら送信状況を確認してください。
配信停止
メールには、配信停止に関する導線が含まれる場合があります。配信停止が行われたリードは、以後の配信対象から除外されます。
配信停止済みのリードへ再度メールを送らないよう、リード一覧や配信ログで状態を確認してください。
最終更新: 2026 年 5 月