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Straty Flow Guide

メールを作成し、プレビューと配信結果を確認する

BtoB向けの件名・本文・CTA、メールプレビュー、送信元、配信ログ、実行ログを確認します。

15対象: MicroMA運用担当者必要権限: MicroMA利用権限更新: 2026 年 5 月
MicroMAメール配信ログ

You will learn

このページでできるようになること

  • 件名と本文の確認ポイントがわかる
  • 送信元の確認ポイントがわかる
  • 配信ログで状態を確認できる

MicroMA のメール機能では、メールテンプレートを作成し、単発送信やシナリオ内のメール送信ブロックから利用できます。送信前は件名、本文、送信元、プレビューを確認し、配信後は配信ログで状態を確認します。


メールテンプレート一覧

パス: /mail

メールテンプレート一覧では、チーム単位で保存されたテンプレートを確認できます。

  • テンプレート名
  • 件名
  • ソース(テキスト、HTML、Straty Design など)
  • 紐づくシナリオ
  • 更新日時

新しいテンプレートは、新規テンプレートから作成します。


テンプレートで設定する内容

メールテンプレートでは、主に以下を設定します。

  • テンプレート名
  • 件名
  • 本文
  • 送信元メールアドレス
  • 返信先
  • Straty Design との連携情報
  • シナリオブロックとの紐づけ

本文内にリンクを入れる場合、クリック計測や GA4 連携のための情報が付与されることがあります。

AI が利用できる環境では、Product Context やシナリオ目的をもとに件名候補や本文案を作成できる場合があります。件名候補は複数案を比較し、配信対象と本文内容に合うものを選んでください。


action_email プレビュー

メールを送る前に、action_email の内容をプレビューで確認できる場合があります。

主な確認項目:

  • 件名が本文内容と一致しているか
  • 差出人、返信先、送信元ドメインが意図したものか
  • 本文のCTA、リンク、署名、配信停止導線が正しいか
  • シナリオ内で参照しているテンプレートや本文が最新か
  • テスト送信と本番送信を取り違えていないか

プレビューは、AI が生成した本文をそのまま送らないための確認ポイントです。少人数運用では、送信前に必ず人が確認してください。


送信元メールアドレス

MicroMA でマーケティングメールを送るには、利用できる送信元メールアドレスを設定する必要があります。

利用できる送信元:

  • チームの検証済み送信ドメインに属している
  • 送信認証が完了している
  • 他チームのドメインではない
  • Straty 管理ドメインではない

既定の差出人が設定されている場合、メール送信ブロックや配信処理で sender が自動設定または注入されることがあります。自動設定された場合でも、送信前にプレビューや設定画面で意図した差出人になっているか確認してください。

送信できない場合は、MicroMA メール設定で送信ドメイン、DNS 認証、既定の差出人を確認してください。


単発送信

テンプレート画面から単発送信を行える場合があります。テストや個別対応に便利ですが、本番配信前には以下を確認してください。

  • 宛先が正しいか
  • 件名と本文が本番用になっているか
  • 送信元が検証済みか
  • 配信停止済みの宛先ではないか
  • 本文内のリンクが正しいか

シナリオからの送信

シナリオのメール送信ブロックでは、MicroMA のテンプレートを選択して送信できます。

  • テンプレートを選ぶと、件名や本文を再利用できます
  • シナリオごとの文脈にあわせて内容を調整できます
  • 待機や条件分岐と組み合わせて、ステップメールを作成できます

配信ログ

パス: /deliveries

配信ログでは、Resend を通じて送信したメールの状態を確認できます。

主な確認項目:

  • 件名
  • 宛先
  • 配信状態
  • 送信日時
  • 関連するシナリオやテンプレート

個別の配信詳細では、失敗理由や関連イベントを確認できる場合があります。


実行ログ

パス: /leads/runs

実行ログでは、シナリオ実行や一括配信の進行状況を確認できます。

  • 予約されたシナリオ
  • 対象件数
  • 投入済み件数
  • 除外件数
  • 開始予定
  • お届けまでの目安
  • 遅延の有無

大量配信では、実行ログを見ながら送信状況を確認してください。


配信停止

メールには、配信停止に関する導線が含まれる場合があります。配信停止が行われたリードは、以後の配信対象から除外されます。

配信停止済みのリードへ再度メールを送らないよう、リード一覧や配信ログで状態を確認してください。

最終更新: 2026 年 5 月