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最初のリードを登録する

手動追加とCSV取り込みで、MicroMAにリードを登録して配信状態を確認します。

15対象: MicroMA運用担当者必要権限: MicroMA利用権限更新: 2026 年 5 月
ハンズオンMicroMAリード

You will learn

このページでできるようになること

  • テストリードを追加できる
  • CSV取り込みの流れがわかる
  • 配信状態を確認できる

このハンズオンでは、MicroMAで最初のリードを登録し、配信できる状態かどうかを確認します。手動追加とCSV取り込みの両方を理解すると、少量の検証データと本番リストのどちらにも対応しやすくなります。


ゴール

  • テスト用のリードを1件追加できる
  • CSVから複数リードを取り込む流れを理解できる
  • リード一覧で配信状態を確認できる
  • 配信対象外になる代表的な理由を説明できる

所要時間と必要なもの

項目内容
所要時間約15分
対象者MicroMA運用担当者
必要権限MicroMAを利用できるチームメンバー
必要なデータテスト用メールアドレス、または数行のCSV

事前準備

  • Straty Flowにログインします
  • チームに参加していることを確認します
  • MicroMAが利用できるプランまたはチーム状態であることを確認します
  • テスト用メールアドレスを用意します
  • CSVで試す場合は、emailnamecompany などの列を用意します

個人情報を含む本番リストで試す前に、まずは少数のテストデータで動作を確認してください。


手順1: リード画面を開く

  1. 左メニューの MicroMA を開きます
  2. リード を選びます
  3. リード一覧のKPIを確認します
  4. 全リード数、リーチ可能、配信停止、バウンス、苦情の数を見ます

ここでフリープランやチーム未所属の案内が表示される場合は、先にチームとプランを確認してください。


手順2: リードを手動追加する

  1. リード一覧の手動追加エリアを確認します
  2. メールアドレスを入力します
  3. 必要に応じて氏名、会社名、登録元を入力します
  4. 追加を実行します
  5. 一覧に追加したリードが表示されるか確認します

同じメールアドレスがすでに存在する場合は、重複候補や既存リードを確認してください。


手順3: CSVで取り込む

  1. 取り込み を開きます
  2. CSVファイルを選択します
  3. 列の対応関係を確認します
  4. 取り込みを開始します
  5. 取り込みジョブの結果を確認します
  6. リード一覧に戻り、取り込んだリードを検索します

CSVの列名や文字コードが崩れていると、意図した属性に入らないことがあります。取り込み前にツールのデータクレンジングやデータチェックを使うと安全です。


手順4: 配信状態を確認する

リード一覧で、追加したリードの配信状態を確認します。

  • リーチ可能: 通常の配信対象にできます
  • 配信停止: 受信停止済みのため送信しません
  • バウンス: メールが届かなかった履歴があります
  • 苦情: 迷惑メール報告などがあり、送信継続に注意が必要です
  • 配信対象外: 配信停止、バウンス、苦情などをまとめた状態です

テスト用リードがリーチ可能になっていれば、次のメールテンプレート作成へ進めます。


完了条件

  • リード一覧でテスト用リードを検索できる
  • 追加したリードの配信状態を確認できる
  • CSV取り込みの入口とジョブ結果の確認場所がわかる
  • 配信対象外の意味を説明できる

うまくいかないとき

リード画面を開けない

チームに参加しているか、MicroMAを利用できるプランか確認してください。チームやプランが不明な場合は、チーム管理者に確認します。

CSVの列が正しく取り込まれない

列名、文字コード、空白、改行を確認してください。取り込み前に ツール のクレンジングやデータチェックを使うと原因を切り分けやすくなります。

配信対象外になる

配信停止、バウンス、苦情の状態を確認してください。過去に配信停止やバウンスが記録されているリードは、送信対象から外れることがあります。


次に読む

  • メールを作成し、配信結果を確認する
  • メールテンプレートを作成してテスト送信する
  • MicroMAの運用状況を確認する

最終更新: 2026 年 5 月