このハンズオンでは、MicroMAで最初のリードを登録し、配信できる状態かどうかを確認します。手動追加とCSV取り込みの両方を理解すると、少量の検証データと本番リストのどちらにも対応しやすくなります。
ゴール
- テスト用のリードを1件追加できる
- CSVから複数リードを取り込む流れを理解できる
- リード一覧で配信状態を確認できる
- 配信対象外になる代表的な理由を説明できる
所要時間と必要なもの
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所要時間 | 約15分 |
| 対象者 | MicroMA運用担当者 |
| 必要権限 | MicroMAを利用できるチームメンバー |
| 必要なデータ | テスト用メールアドレス、または数行のCSV |
事前準備
- Straty Flowにログインします
- チームに参加していることを確認します
- MicroMAが利用できるプランまたはチーム状態であることを確認します
- テスト用メールアドレスを用意します
- CSVで試す場合は、
email、name、companyなどの列を用意します
個人情報を含む本番リストで試す前に、まずは少数のテストデータで動作を確認してください。
手順1: リード画面を開く
- 左メニューの MicroMA を開きます
- リード を選びます
- リード一覧のKPIを確認します
- 全リード数、リーチ可能、配信停止、バウンス、苦情の数を見ます
ここでフリープランやチーム未所属の案内が表示される場合は、先にチームとプランを確認してください。
手順2: リードを手動追加する
- リード一覧の手動追加エリアを確認します
- メールアドレスを入力します
- 必要に応じて氏名、会社名、登録元を入力します
- 追加を実行します
- 一覧に追加したリードが表示されるか確認します
同じメールアドレスがすでに存在する場合は、重複候補や既存リードを確認してください。
手順3: CSVで取り込む
- 取り込み を開きます
- CSVファイルを選択します
- 列の対応関係を確認します
- 取り込みを開始します
- 取り込みジョブの結果を確認します
- リード一覧に戻り、取り込んだリードを検索します
CSVの列名や文字コードが崩れていると、意図した属性に入らないことがあります。取り込み前にツールのデータクレンジングやデータチェックを使うと安全です。
手順4: 配信状態を確認する
リード一覧で、追加したリードの配信状態を確認します。
- リーチ可能: 通常の配信対象にできます
- 配信停止: 受信停止済みのため送信しません
- バウンス: メールが届かなかった履歴があります
- 苦情: 迷惑メール報告などがあり、送信継続に注意が必要です
- 配信対象外: 配信停止、バウンス、苦情などをまとめた状態です
テスト用リードがリーチ可能になっていれば、次のメールテンプレート作成へ進めます。
完了条件
- リード一覧でテスト用リードを検索できる
- 追加したリードの配信状態を確認できる
- CSV取り込みの入口とジョブ結果の確認場所がわかる
- 配信対象外の意味を説明できる
うまくいかないとき
リード画面を開けない
チームに参加しているか、MicroMAを利用できるプランか確認してください。チームやプランが不明な場合は、チーム管理者に確認します。
CSVの列が正しく取り込まれない
列名、文字コード、空白、改行を確認してください。取り込み前に ツール のクレンジングやデータチェックを使うと原因を切り分けやすくなります。
配信対象外になる
配信停止、バウンス、苦情の状態を確認してください。過去に配信停止やバウンスが記録されているリードは、送信対象から外れることがあります。
次に読む
- メールを作成し、配信結果を確認する
- メールテンプレートを作成してテスト送信する
- MicroMAの運用状況を確認する
最終更新: 2026 年 5 月