Straty OS/Learn/Marketoと連携して実績を確認する

Straty Flow Guide

Marketoと連携して実績を確認する

Marketoの接続、プログラム、メール、フィールド、実績を確認します。

18対象: Marketo担当者必要権限: owner / admin 推奨更新: 2026 年 5 月
Marketo連携実績

You will learn

このページでできるようになること

  • 接続設定の入力項目がわかる
  • プログラムやメールを取得できる
  • シナリオへ実績を紐づける流れがわかる

Marketo 連携では、Marketo Engage のプログラム、メールアセット、リードフィールド、活動ログを Straty Flow から確認できます。シナリオブロックと Marketo プログラムを紐づけることで、設計と実績を近い場所で扱えます。


アクセス方法

Marketo 画面(/marketo)を開きます。接続設定、キャンペーン、メールアセット、フィールド一覧、実績などのタブで操作します。

チームで利用している場合、接続設定の変更はオーナーまたは管理者に限定されることがあります。


接続設定

Marketo の REST API 連携に必要な情報を入力します。

項目説明
REST EndpointMarketo の REST API ベース URL
Identity Endpointアクセストークン取得用 URL
Client ID / Client SecretMarketo 側で発行した API 認証情報

入力後、接続テストで通信できるか確認し、問題なければ保存します。保存済みのシークレットは画面上でマスク表示されます。


キャンペーン・プログラム

キャンペーンタブでは、Marketo のプログラム一覧を取得・検索できます。

  • プログラム名で検索できます
  • メンバー総数、フォーム CV、メール送信、開封、クリック、配信停止などの指標を確認できます
  • 行ごとの詳細取得で、該当プログラムの最新情報を確認できます
  • 取得したデータはキャッシュされ、画面を開き直しても表示される場合があります

シナリオ編集画面では、ブロックの Marketo キャンペーン にプログラム ID を指定すると、そのブロックと Marketo プログラムを紐づけられます。


メールアセット

メールアセットタブでは、Marketo のメール一覧を確認できます。

  • メール名、件名、所属プログラムなどを確認できます
  • メールを選択すると、件名や本文をプレビューできます
  • どのプログラムに属するメールかを確認しながら、シナリオ設計の参考にできます

フィールド一覧

フィールド一覧タブでは、Marketo のリードフィールドを確認できます。

  • 表示名、API 名、データ型、長さ、読み取り専用かどうかを確認できます
  • 表示名または API 名で検索できます
  • 取得した一覧は保持され、再表示しやすくなっています

フォーム、リード属性、セグメント設計の確認に利用してください。


実績

実績タブでは、Marketo の活動ログを取り込み、プログラム別に集計できます。

  • 直近 7 日、31 日、90 日などの期間を選べます
  • メール送信、開封、クリック、配信停止、フォーム CV などを確認できます
  • 保存済みの活動ログを再表示できます
  • シナリオブロックに紐づく実績確認にも利用されます

Marketo 側のデータ量や API 制限により、取得に時間がかかることがあります。短時間に何度も更新せず、画面の案内に従ってください。


よくあるつまずき

接続テストに失敗する

  • Endpoint の入力に余分なパスが含まれていないか確認してください
  • Client ID / Client Secret が正しいか確認してください
  • Marketo 側で API ユーザーに必要な権限があるか確認してください

プログラムやメールが表示されない

  • Marketo 側に対象データが存在するか確認してください
  • 検索条件を外して再度確認してください
  • 接続情報を保存し直し、データ更新を実行してください

実績が想定より少ない

  • 取り込み期間を広げてください
  • Marketo 側で対象アクティビティが記録されているか確認してください
  • プログラム ID の紐づけが正しいか確認してください

最終更新: 2026 年 5 月