リード画面では、チーム内のリードを検索し、配信状態、重複候補、見込み度、セグメントを確認できます。MicroMA の配信対象を整えるための中心画面です。
リード一覧
パス: /leads
リード一覧では、以下の情報を確認できます。
- メールアドレス
- 氏名
- 会社名
- 登録元
- 配信状態
- 見込み度
- セグメント
- 作成日、更新日
- 重複候補の有無
検索欄では、メールアドレスや氏名でリードを探せます。
ステータスと絞り込み
リードは配信可否や状態で絞り込めます。
| 絞り込み | 説明 |
|---|---|
| すべて | 登録されているリードを表示します |
| リーチ可能 | 配信停止、バウンス、苦情がないリードです |
| 配信対象外 | 配信停止、バウンス、苦情などで送れないリードです |
| 配信停止 | オプトアウト済みのリードです |
| バウンス | メールが到達しなかった履歴があるリードです |
| 苦情 | 迷惑メール報告などの苦情があるリードです |
| 直近7日の追加 | 最近追加されたリードです |
プランによっては、見込み高、休眠、既存顧客などのセグメントでも絞り込めます。
リード上限
リード数にはプランごとの上限があります。上限に達した場合、新規追加が止まることがありますが、既存リードの更新はできる場合があります。
上限が近い場合は、不要なリードの整理やプラン変更を検討してください。
手動追加
リード一覧では、必要に応じてリードを手動追加できます。追加前に、同じメールアドレスのリードがすでに存在しないか確認してください。
入力時の注意:
- メールアドレスは正しい形式で入力します
- 氏名、会社名、登録元など、あとで検索・分析に使う情報も可能な範囲で入力します
- 配信停止済みの人を誤って追加しないよう注意します
CSV インポート
パス: /leads/import
CSV インポートでは、外部システムやフォームから出力したリードをまとめて取り込めます。
基本の流れ:
- CSV を準備します
- インポート画面でファイルをアップロードします
- 列の対応関係を確認します
- 取り込みを開始します
- ジョブの結果を確認します
メールアドレス、氏名、会社名、登録元、任意の属性などを取り込む前に、列名と値の形式を整えてください。
重複候補
パス: /leads/duplicates
重複候補では、同一人物または同一会社の可能性があるリードを確認できます。
- メールアドレスや属性の近さから候補が表示されます
- 候補を確認し、必要に応じて整理します
- 重複が多い場合は、インポート前にツール画面でデータクレンジングや差分比較を行うと効率的です
リード詳細
パス: /leads/[id]
リード詳細では、個別リードの属性、配信状態、イベント、関連する配信履歴などを確認できます。配信できない理由を調べるときや、特定リードの反応を確認するときに利用します。
配信停止・バウンス・苦情
MicroMA では、配信停止、バウンス、苦情の記録をもとに、リードの到達性を判断します。
- 配信停止: ユーザーがメール受信を停止した状態です
- バウンス: メールが宛先に届かなかった状態です
- 苦情: 迷惑メール報告など、送信継続に注意が必要な状態です
これらに該当するリードは、配信対象外として扱われることがあります。
最終更新: 2026 年 5 月