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リードを取り込み、配信できる状態に整える

リード一覧、検索、状態、取り込み、重複候補を確認します。

15対象: MicroMA運用担当者必要権限: MicroMA利用権限更新: 2026 年 5 月
MicroMAリードインポート

You will learn

このページでできるようになること

  • リードの状態を確認できる
  • 配信対象外の理由がわかる
  • CSV取り込みの流れを理解できる

リード画面では、チーム内のリードを検索し、配信状態、重複候補、見込み度、セグメントを確認できます。MicroMA の配信対象を整えるための中心画面です。


リード一覧

パス: /leads

リード一覧では、以下の情報を確認できます。

  • メールアドレス
  • 氏名
  • 会社名
  • 登録元
  • 配信状態
  • 見込み度
  • セグメント
  • 作成日、更新日
  • 重複候補の有無

検索欄では、メールアドレスや氏名でリードを探せます。


ステータスと絞り込み

リードは配信可否や状態で絞り込めます。

絞り込み説明
すべて登録されているリードを表示します
リーチ可能配信停止、バウンス、苦情がないリードです
配信対象外配信停止、バウンス、苦情などで送れないリードです
配信停止オプトアウト済みのリードです
バウンスメールが到達しなかった履歴があるリードです
苦情迷惑メール報告などの苦情があるリードです
直近7日の追加最近追加されたリードです

プランによっては、見込み高、休眠、既存顧客などのセグメントでも絞り込めます。


リード上限

リード数にはプランごとの上限があります。上限に達した場合、新規追加が止まることがありますが、既存リードの更新はできる場合があります。

上限が近い場合は、不要なリードの整理やプラン変更を検討してください。


手動追加

リード一覧では、必要に応じてリードを手動追加できます。追加前に、同じメールアドレスのリードがすでに存在しないか確認してください。

入力時の注意:

  • メールアドレスは正しい形式で入力します
  • 氏名、会社名、登録元など、あとで検索・分析に使う情報も可能な範囲で入力します
  • 配信停止済みの人を誤って追加しないよう注意します

CSV インポート

パス: /leads/import

CSV インポートでは、外部システムやフォームから出力したリードをまとめて取り込めます。

基本の流れ:

  1. CSV を準備します
  2. インポート画面でファイルをアップロードします
  3. 列の対応関係を確認します
  4. 取り込みを開始します
  5. ジョブの結果を確認します

メールアドレス、氏名、会社名、登録元、任意の属性などを取り込む前に、列名と値の形式を整えてください。


重複候補

パス: /leads/duplicates

重複候補では、同一人物または同一会社の可能性があるリードを確認できます。

  • メールアドレスや属性の近さから候補が表示されます
  • 候補を確認し、必要に応じて整理します
  • 重複が多い場合は、インポート前にツール画面でデータクレンジングや差分比較を行うと効率的です

リード詳細

パス: /leads/[id]

リード詳細では、個別リードの属性、配信状態、イベント、関連する配信履歴などを確認できます。配信できない理由を調べるときや、特定リードの反応を確認するときに利用します。


配信停止・バウンス・苦情

MicroMA では、配信停止、バウンス、苦情の記録をもとに、リードの到達性を判断します。

  • 配信停止: ユーザーがメール受信を停止した状態です
  • バウンス: メールが宛先に届かなかった状態です
  • 苦情: 迷惑メール報告など、送信継続に注意が必要な状態です

これらに該当するリードは、配信対象外として扱われることがあります。

最終更新: 2026 年 5 月