StratyOS 連携では、Straty Flow のシナリオ、リード、実行ログ、配信データなどを StratyOS 側から参照できるようにします。連携の目的と確認ポイントを理解しておくと、データが表示されないときや権限でつまずいたときに原因を切り分けやすくなります。
連携でできること
StratyOS 連携により、Straty Flow で扱うマーケティング活動の情報を、StratyOS の意思決定や分析の文脈で利用できます。
主な対象:
- シナリオ一覧
- シナリオのブロック構成
- シナリオ実行ログ
- リードイベント
- メール配信
- クリックイベント
- 配信上限や利用状況
- トリガー情報
利用できるデータは、接続状態、権限、チーム設定により異なります。
アクセス方法
パス: /settings/integrations
連携画面で StratyOS との接続状態を確認します。接続に必要な情報が表示される場合は、画面の案内に従って設定してください。
確認するポイント
連携がうまく動かない場合は、以下を確認してください。
- Straty Flow にログインしているか
- チームに参加しているか
- 対象チームで連携が有効か
- StratyOS 側の接続情報が正しいか
- 対象データを閲覧できる権限があるか
- 連携対象のシナリオやリードが存在するか
データの扱い
StratyOS 連携で参照されるデータは、チームやアカウントの権限に基づいて扱われます。チーム外のデータや権限のないシナリオは参照できません。
連携を停止したい場合や、接続情報の変更が必要な場合は、チーム管理者またはサポート窓口へ相談してください。
最終更新: 2026 年 5 月