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Straty Flow Guide

Marketoプログラムをシナリオに紐づける

Marketoプログラム取得、シナリオブロックへのID設定、実績確認までを実行します。

25対象: Marketo担当者 / シナリオ設計者必要権限: Marketo連携管理権限更新: 2026 年 5 月
ハンズオンMarketo実績

You will learn

このページでできるようになること

  • Marketo接続を確認できる
  • プログラムIDを取得できる
  • シナリオブロックに紐づけられる

このハンズオンでは、Marketo連携でプログラムを取得し、Straty FlowのシナリオブロックにプログラムIDを紐づけ、実績確認につなげる流れを学びます。


ゴール

  • Marketo接続設定を確認できる
  • プログラム一覧を取得できる
  • シナリオブロックにMarketoプログラムIDを設定できる
  • 実績タブやシナリオ側で確認すべき指標がわかる

所要時間と必要なもの

項目内容
所要時間約25分
対象者Marketo担当者、シナリオ設計者
必要権限Marketo接続設定を確認できる権限
必要なデータMarketo REST Endpoint、Identity Endpoint、Client ID、Client Secret

事前準備

  • Marketo側でAPIユーザーと認証情報を用意します
  • Straty FlowでMarketo画面を開けることを確認します
  • 紐づけたいMarketoプログラム名を決めておきます
  • 紐づけるシナリオとブロックを用意します

チームで利用している場合、接続設定の変更はownerまたはadminに限定されることがあります。


手順1: Marketo接続設定を確認する

  1. Marketo 画面を開きます
  2. 接続設定 タブを開きます
  3. REST Endpointを入力します
  4. Identity Endpointを入力します
  5. Client IDとClient Secretを入力します
  6. 接続テスト を実行します
  7. 成功したら保存します

保存済みのClient Secretはマスク表示されます。再入力が必要な場合は、Marketo側の認証情報を確認してください。


手順2: プログラム一覧を取得する

  1. キャンペーン タブを開きます
  2. プログラム一覧を取得 または データ更新 を実行します
  3. 取得されたプログラムを検索します
  4. 対象プログラムのIDと名前を確認します
  5. 必要に応じて 詳細取得 を実行します

プログラム名が見つからない場合は、検索条件を外して確認してください。


手順3: シナリオブロックに紐づける

  1. シナリオ編集画面を開きます
  2. 実績を見たいブロックを選択します
  3. 詳細パネルの Marketoキャンペーン を確認します
  4. 対象プログラムIDを入力します
  5. 一覧から選択できる場合は、取得済みプログラムから選びます
  6. シナリオを保存します

どのブロックにどのプログラムを紐づけるかは、施策の意味に合わせて決めます。メール施策、フォームCV、イベント施策など、後で見返してわかる粒度にしてください。


手順4: 実績を確認する

  1. Marketo画面の 実績 タブを開きます
  2. 取り込み期間を選びます
  3. 活動ログを取り込みます
  4. プログラム別の集計を確認します
  5. シナリオ側でも、紐づけたブロックの実績を確認します

データ量やAPI制限によって、取り込みに時間がかかる場合があります。短時間に何度も更新しすぎないようにしてください。


完了条件

  • Marketo接続テストに成功している
  • 対象プログラムのIDを確認できる
  • シナリオブロックにプログラムIDを設定できる
  • 実績タブでプログラム別指標を確認できる

うまくいかないとき

接続テストに失敗する

Endpointに余分なパスが含まれていないか、Client IDとClient Secretが正しいか確認してください。Marketo側のAPI権限も確認します。

プログラムが表示されない

検索条件を外し、データ更新を試してください。Marketo側に対象プログラムが存在するか、APIユーザーが参照できるかも確認します。

実績が反映されない

取り込み期間、対象プログラムID、Marketo側の活動ログの有無を確認してください。実績は取り込み後に表示されます。


次に読む

  • Marketoと連携して実績を確認する
  • シナリオを作成して配信フローを組む
  • StratyOS連携の状態を確認する

最終更新: 2026 年 5 月